2010年2月
B型肝炎ウイルス(抗体)
検査の目的
B型肝炎の抗体を検査します。
抗体があれば過去ないし現在のB型肝炎の病歴を調べ、肝硬変、肝臓癌、などのリスクを知ることができます。
検査結果の見方
-は陰性で問題ない
+は陽性で病歴があることを示す。
検査結果からわかる病気
陽性の場合、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓ガンのリスクがある
C型肝炎ウイルス(HCV抗体)
検査の目的
C型肝炎に感染すると、抗体が作られる。
その抗体の有無を検査することで、C型肝炎か否かを検査する。
検査結果の見方
-は陰性で問題なし
+は陽性で感染の可能性が高い
検査結果からわかる病気
陽性の場合急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓ガンなどのリスクが高くなる
甲状腺ホルモン
検査の目的
甲状腺はのどの辺りにある器官で様々なホルモンを分泌する重要な器官である。
甲状腺の異常でホルモン分泌に異常が無いか否かを検査する。
検査結果の見方
要受診:T3 : 0.8未満/T4 : 2.5未満/TSH : 0.34未満
基準値:T3 : 0.8~1.7/T4 : 2.5~5.0/TSH : 0.34~4.0
要受診:FT3(T3):1.8以上/FT4(T4):5.1以上/TSH:4.01以上
検査結果からわかる病気
上記を複合的に判断し、
バセドウ病などの病気が疑われる。