内視鏡(胃カメラ)
検査の目的
直径10ミリ程度のファイバースコープを口から挿入し胃の状態を確認する検査です。
バリウムよりも得られる情報が多いのでオススメです。
なお、口からカメラを挿入しますので、喉にスプレー式の麻酔をしたり、胃の働きを抑える注射をしたりします。
また、鼻からカメラを通す経鼻胃内視鏡やカプセル型の内視鏡などもあります。
検査結果の見方
胃の内部を直接確認できますので、ガンなどが発見しやすいです。また、ポリープなどを切除し検査をしたりします。
検査結果からわかる病気
食道がん、胃がん、各種ポリープなどの発見が可能です。