ALP(アルカリ性フォスファターゼ)
検査の目的
ほとんどの臓器に含まれており、肝機能の異常や、肝臓から十二指腸への胆汁の運搬、悪性腫瘍が骨に転移していないかなどを調べるために検査されます。
検査結果の見方
ALPは検査方法によって基準値が異なります。
P-NP法 58~200(IU/l)
4-NPP基質法 80~260(IU/l)
GSCC準拠法 60~240(IU/l)
ほか
検査結果からわかる病気
基準地以下:
亜鉛欠乏など
基準値以上:
急性肝炎、肝硬変、胆管結石、慢性肝炎、胆管癌、潰瘍性大腸炎 ほか