人間ドックの結果発表
一通りの検査が終わって、着替えを済ませると、
血液検査等の結果以外は既に結果が出ているとのこと。
ドクターの部屋に通されると、既に、様々な画像が用意されていた。
(大きな病院だとこれが別の日になることもあるのだとか。)
まずは、腹部の超音波、なんと、『胆のう』にポリープがあるそうな。
???
『ポリープって癌とかの、あれですよね?』
医者いわく、『直径3.9ミリだし、ここはよくあるから、1年後にまた検査受けてみて』とのことだった。
なんでも大丈夫なやつらしい。
でも、思ったのは、3.9ミリ程度の腫瘍でも簡単に見つかるんだなあ、ということ。
ましてや、もっと大きな腫瘍であれば見つかるだろう。
やっぱり、病気の早期発見には人間ドックはよいようだ。
次に一番懸念していた、胸部CTと頭部MRIの結果だ。
私の体が輪切りにされたたくさんの写真が、映し出される。
『絶対になんかある。』と思っていたので、何を言われても覚悟を決めていた。
先生は、『非常に綺麗ですね。まったく以上はありません』とのことだった。。。
そのほかの検査についてもほとんど問題が無いようだった。
血液検査および、レポートは自宅に後日郵送されるとのことだった。
CTとMRIの大きな写真をお土産に家に帰った。